HTML5とは
HTML5は、W3C(WWWで利用される技術の標準化をすすめる団体)が2012年を目標に規格化作業を進めている次世代のHTMLです。
既に、Firefox、Google Chrome、Opera、Safariなどでは対応が始まっています。
HTML5で動画やアニメーションなどの動的な表現
今までのHTML(HMTL4以前)では、静的な表現(静止画像+文章)しかできず、動的な表現(動画、アニメーション等)を行うには、FLASHやJavaFX等を別にインストールして閲覧する必要があったので、端末やブラウザの環境によっては、動作しなかったり、閲覧自体できない場合がありました。
HTML5では、動画の埋め込みや音声の再生、絵の描画等の機能が追加されたので、FLASHやJavaFX等が利用できない端末や環境でも動的な表現が可能です。
※2010年7月現在ブラウザによっては、HTML5規格に対応していないものもあります。
HTML5でiPhone・iPad用サイト構築
iPhone・iPadでは、FLASHに対応していませんので、ページ内での動画の埋め込みや、FLASHのような動的なコンテンツを作成するにはHTML5で構築する必要があります。
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