働きやすい職場を整えること、人の夢を支えることが自分の役割。アイムービックは、個人の成長に応えてくれる会社です。


アイムービック株式会社
執行役員・人事教育部部長
林 拓臣
ー 業務内容を教えてください
CMSなどのウェブサイトの開発と人事教育部部長としての役割が主な業務です。人事教育部の仕事は、求人や人材の管理、入社までのアテンドなど採用全般のことを。さらに、社内における社内研修の実施、社外講師の手配など社内の教育関係のことも行っています。また、グループ会社「株式会社内製化支援」の取締役も務めています。
ー 入社のきっかけを教えてください
それまで、テニスのインストラクターや不動産業者向け金融商品の営業などの仕事をしてきました。ITの業界へ転職を希望し、転職のタイミングでプログラミングの学びをスタート。ただ、大学で専門的に学んでいるわけでもないので、入社するまでに1,000時間以上の学びを自分に課しました。アイムービックへの入社の決め手は、森本社長の熱意です。会社への思いや四国への思いに、この人と一緒に働きたいと素直に感じました。
ー 1日の流れを教えてください
会社で定められている始業時間は8時30分ですが、それよりも早めの7時には出社しています。ここから8時30分までの、1時間半の時間を自分の学びの時間にしています。8時30分からはその日のタスクを整理して、9時半〜朝礼。朝礼の後は社内業務に徹します。ミーティングや計画書の作成などです。12時〜13時でお昼休みをとった後は、月曜ですと、役員定例会議があります。午後は、開発系の作業をしていることが多いですね。そして、18時に退社しています。

ー 仕事をしている上で大切にしていることは?
色々と役割がある中で、どの役割においても大切にしているのは「平等性」と「即答・迅速な対応」です。すぐに返事をすることは、学生の頃から意識していました。また、「平等性」というのはすごく難しいのですが、できる限りバイアスが掛からないように努力をしています。
業務別でお話しさせていただくと、開発の方の業務で大切にしていることは、「チームワーク」ですね。転職して3年とはいえ、スキルに関して不安な場面もありますので、社内の人にサポートしてもらうこともあります。また、他部署とのリレーションシップを構築することも円滑に仕事をする上では大切です。
人事教育部に関しては、「平等性」と「標準化」がキーワードです。2022年にできたばかりの新しい部署なので私自身も試行錯誤しながら取り組んでいます。主観や曖昧さなどをなくし、採用や評価、労務など社内のあらゆる仕組みを平準化しました。社員の人数、拠点が増える中で会社のルールを明確化することが必須だという社長の考えからです。会社のルールや社会人としてのマナーを守ることで、お互いに働きやすい環境が整うと思っています。

ー 印象に残っている仕事を教えてください
入社して1年半の頃に、一人で初めて1000万円を超える規模の開発を任されました。この仕事を任された時は不安だらけでしたが、期待に応えたいという一心で取り組みました。無事に納品できた時の達成感と、会社の戦力になれたという喜びは忘れられません。それまでは、まだプログラミングスキルにも不安があり、会社に貢献できているという実感を持てずにいたのです。自分の個人的な成長よりも、チームの助けになれた、会社に貢献できたという気持ちを感じられたことが嬉しかったのかもしれません。
ー どのような時にやりがいを感じますか?
開発の仕事では、自分たちの制作物がリリースされた時ですね。お客様の声を直接聞く機会は少ないのですが、それでも感謝の言葉をいただいたり、私たちが開発したシステムで「仕事が楽になった」などのお言葉をいただいた時は、やりがいを感じます。
人事教育の仕事では、社内から感謝の声が聞けた時です。例えば、採用に関して言えば、採用のフローを標準化したことで、担当者によっての採用する人材のムラがなくなり採用する際のミスマッチが格段に下がりました。
ー 若手でも活躍できる社風とお聞きしています
確かに、まだ30代前半で、入社して3年の私には身に余るオーバーなポジションをいただいていると思っています。もちろん、長く働いている方もたくさんいます。ただ、アイムービックはこういったことに対して風通しがよく、社員同士の妬みがなくて、いい意味でドライです(笑)。自己研鑽を続けていけば、みんな平等にチャンスが巡ってきます。頑張りを見てくれている人、認めてくれる人がいる会社です。

ー アイムービックの特長を教えてください
webサイト/ webシステムの企画から運用までをワンストップで行えるところだと思います。もちろん、デザイン開発のみ、フロントエンド開発のみといったお客様の要望に合わせて柔軟に対応することもできます。さらに、社員にとっては、ハイブリットワークなどライフワークバランスが取りやすい働き方ができるのも魅力ですね。
あとは、四国は優しい人が多くて暮らしやすいのもいいなと思います。
ー 今後の目標を教えてください
20期となる2024年は「REスタート」というスローガンを掲げました。今後、さらに人が増えていくにしたがって、人事等の体制作りや社員の教育が必要不可欠になってきます。社員一人ひとりが自立自走できるように成長を支えていくことが、私の役割だと思います。会社の理念やビジョンに共感し、みんなで「より強い集団」へ成長していきたいですね。最近、自分の役割って「人の夢を叶えること」かなって思ったりしています。自分が前に出ていくよりも、社内の環境を整えてみんなを支えていきたいです。
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